箱作り

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京都の西山にある彫刻家の工房で半日、つぎの展覧会の作品入れる箱作りをしましたが、エポキシ接着剤乾くのに思ったより時間かかり、半日近くかかってしまいましたが何とか箱になりました。

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 西山に行く前に法然院にて黒田峯夫さんとドイツ人アーティスト、ダニエルさんの展覧会あり、見てきました、
お寺の中のこんなしつらえ

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お寺の空間がより一層作品までの道のりを高めてくれて

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ダイナミックな展示も落ち着いてみることできました。
法然院はとても大好きなお寺です。
by nobukoueda | 2013-09-08 08:29 | 日々日記 | Comments(4)
Commented by tawrajyennu at 2013-09-08 15:25
こんにちは!以前の展覧会では額を手づくりされてましたよね。
箱まで手づくりされるなんて、すご~い!
でも、自分の作品にぴったり合うものというと手づくりになるのでしょうね。
この箱にはいったいどんな作品が入るのでしょう?

法然院はまだ行ったことが無いお寺ですが、とてもよいところの
ようですね。
手水鉢のしつらえがとても素敵です。
涼しくなったらあちこち行ってみたいなあ。
Commented by nobukoueda at 2013-09-08 17:53
タワラジェンヌさま〜
この箱はとても薄い板なので、釘使わず強力な接着剤でつくったけど、これがなかなか乾かないので時間すごくかかってしまいました。
中の作品はこれからですー

法然院はとてもおすすめですよ。あまり混んでなくて、行くまでの哲学の道もいいですから、最も私は車でしたが。
Commented by YuccaR at 2013-09-11 09:02
味わいのある工房ですね。古びた椅子や、クランプの色も。
アトリエの写真てどんなものでもほんとに素敵。作家さんの空気がいっぱいだからでしょうか?
Commented by nobukoueda at 2013-09-13 09:11
YuccaRさま〜
彫刻家のアトリエというよりここは作業場の感じでしたが、この辺り西山の家々はすべてというぐらいアトリエか工場のふんいきでしたよ。私もものをつ切り出す現場はだいすきですよ。
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