女子美術大学同窓会京都支部展始まるの日

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日曜はしっかり雪が積もって雪掻きついでに
犬のつもりが猫だか何だかわからないが可愛くない雪だるまを作って
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雪景色も美しいが
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中々その時アップできず
今週は割とあたたかく
今日は水曜で子供のアトリエの日だが、雨女なのか水曜のアトリエの日にかなりの確率で雨が多い。
昨日から河原町丸太町上がったところのJARFO京都画廊さんにて女子美術大学同窓会京都支部展が始まって、月曜は搬入飾り付け、
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昨日は初日にて朝から行っていた。先輩たちも大阪や神戸の支部の方々も来てくださり嬉しい限り。夕方は次男が家に来て久しぶりの仕事の連休らしくのんびり色々話して送りがてら何処か食べに行こうかとなり、気になっている店があるとのことでかけることに。
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一乗寺のフレンチレストラン、アルザスというところ。実は以前友人と行こうかと連絡したらいっぱいでいかれずのところでした。
テリーヌは分厚いものでシェアするのでたべてから(^^)の写真アップ
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パンも凄いボリュームで、息子がオーダーした卵はニンニクマヨネーズでいただく。
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たらのフライは一皿に四つもありびっくり
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グリーンサラダも山盛り
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ポークとベーコンと酢漬けのキャベツの煮込み、ポテトもたっぷりでドイツ料理のイメージに近い。
ホールのスタッフがとても面白い人で平日だが満杯でとても流行ってるみたい。すぐ近くにはいつも行列のラーメン屋さんもありこの辺りは恵文社もあり面白い。

展覧会も始まりホッとして、久しぶりに家族でのご飯会も良い時間で何だか初めて私の正月という感じでした。

# by nobukoueda | 2018-01-17 09:26 | Comments(2)

年賀状展2018

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昨日は今年最初のアトリエにて
毎年年初めに年賀状を子供達に見てもらおうと
年賀状展
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最近はもう版画でも一枚作ってあとはプリントしてしまうわけですがそんな中、厚手の和紙に手摺りでできたものには驚く
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作家仲間では自分の作品を印刷してくれるのもあるが、しばらくあったこともない人ならこんなに仕事しているかと思うがやはり、その年の干支を色々工夫して描いてあるものは面白い。
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干支でなくても面白いコラージュなどある。
いぬーとひらがなそのまま書いてあるのも面白かった。
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石彫刻家は毎年干支をデザインしてくれるがそれがどのように作ってあるのか、石を形作ってスタンプ押しみたいにあるいは拓本みたいにしてあるのかわからないものも。
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だし巻きのは木版画だがだし巻きの中に犬がいる。
今年は年賀状は暮れもギリギリに最低分だけであとは正月なってから来たものに返事を出すという横着なことであった。
もう、あまり出さないという人もそろそろ増えて来ている、
でもなぜかやはり貰うのは嬉しいものです。
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又来年もアトリエの年賀状展できるかな。
子供達は色紙に描き初めで今年の希望のイメージを描いてもらいました。凄くたくさんある子がいてたのもしかったです。

# by nobukoueda | 2018-01-11 18:55 | Comments(2)

柳宗理のデザイン

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柳宗理デザインのボール
これは昨年の親戚のお返しのカタログ注文から頂いたもの。
一番大きなものは最近ではあまり使わない。
形も真ん中の大きいものから小さいものがよく使うし
何と言ってもその形が美しい。
色々ステンレスのボールはあるが他のものとはカーブが違っている。
が、その美しさを写真でわかってもらうのは難しい。
ヤカンも有名だがその美しい丸さは捨てがたい。

さて、アトリエの仕事もやっと今日からです。
年明けの子供達はなんだかちょっと眩しい感じ。

朝イチで2020年から教育が変わるらしい。
ゆとり教育の反省からかもっと自分の力で考えて表現する力をつけるとのこと、もう取り掛かっている学校の様子をテレビで紹介していたがそれはドイツや欧米の授業のやり方によく似ていた。
子供達が自ら進んで発言して仲間でともに学ぶ様子は面白かった。が、ゆとり教育こそ、そのようなことができたのではないだろうか、
これからは学校では先生は教えない?
家庭での取り組みがかなり大きく作用するのではないだろうか。
コンピューターが大きく入ってきている情報世界での教育とは?
大学入試のやり方が変わらない限り
教育が家庭での取り組み方次第で大きく差が出てきやしないか
これからの子育ては大変、大人たちが受けてきた教育とは全然違うものになるのかもしれないが今の世の中、家庭を支えているのもその教育感だから。

しかし、教育、歴史や物の見方、その中にある本当に次の世代に伝えること、次の社会はこうなって欲しいことは

そういったことは色々教育方針が変わっても時代を超えているものと思うのだが。




# by nobukoueda | 2018-01-10 14:10 | 日々日記 | Comments(2)

年初めに〜〜散歩

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昨日は一日中家にてー
と言っても、毎年の左儀長があるので昨年はいかなかったのでお札を納めにと出かけたけど、以前はもっと登って上の畑の中だったがいつの間にか我が家の前のすぐの田んぼで行われていた。パンパンというだけの音がしてから出かけたのでもういつもののぼりのような竹の塔は見られなかった。
まあ、それだけで後はほとんど歩かずな生活で久しぶりにちょっと届け物もあったので散歩に出た、
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山から霧が煙のようにわきだっている感じがした。
小雨も降っていたから。
30分も歩けば身体はあったまってきて
帰ってきてからもストーブ要らないぐらい。

こんなに気持ち良いなら明日からほんの少しでも歩くようにしょうーと

昨日は思ったものだが

年初めにはいつも心構えはあるのだが

まあ、あまり締め付けずにやれる時だけでもです。

# by nobukoueda | 2018-01-09 12:19 | Comments(0)

展覧会 女子美術大学同窓会京都支部展のご案内

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来週から今年一番の展覧会が始まります。
大学の同窓会の京都支部の展覧会ですが一応まとめ役をしているのであわただしいです。
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会場はただいま開催中のランプ展の会場画廊でその搬出が終わったらすぐ搬入です。

今日もお休みだったのですね。
成人式が行われているところもあり、お酒飲んで暴れている風景もありみたいですが来年は18歳から成人となるのでしょうか、お酒も18歳からOKとなってとなると、20歳でも子供みたいに自分のことだけしか考えない人がいて18歳ですぐちゃんとできるとは思えないけど、もちろん一部の話ですが、もっと教育そのものを考えないと・・・と、思うこのごろです。
 以前テレビでヨーロッパの高校生の授業でアウシュビッツのことを学ぶ様子がドキュメンタリータッチで映像化されて、それぞれグループになって本当にやんちゃんな生徒がいろいろな人に会ってインタビューしたり考えて互いに意見しあっている様子をみてあまりにも自分の高校の時の授業と違うのでびっくりしたことを覚えています。私の高校の社会の授業は先生がすごいスピードで歴史の内容を箇条書きに黒板に書いていくのをただただノートに写すだけで精一杯の授業で、社会科といえば覚えるしかないと。
 アウシュビッツでなにが行われたかとか真実は何だったのかとか考えるということをする授業なんて日本でおこなわれているだろうかと。先生に何か質問は?と聞かれてもどうかさされないようにと祈るだけの・・・
 ドイツの語学学校のほんの少しの授業体験でも私には驚くこといっぱいだった。生徒もわからないとすぐに質問というか話しかけるし授業はゲームだったりドラマ仕立てですぐ実践で今習ったことを生徒に体験させて考えさせてそれが結果として覚えるにつながる。出来の悪そうな子も、いやそういうここそどんどん質問したりわからないから聞いてくる、いつも授業は先生と生徒のコミュニケーションで成り立っている。子供の時からずっと覚える教育ではなくて会話して考える教育をしているのだと。

 まあ、なんだか今日が成人の日ということだったので子育てが終わった気楽な身としては勝手なことをかんがえて、日本の静かな朝は元旦だけだろうなと、ドイツの日曜の朝は本当に元旦みたいな静けさでそれが毎週あるのだ。元旦も開店するショッピングモールもだんだん増えてきている。コンビニに元旦やっているの?と聞いたら、年中24時間無休だそうで、便利な日本。

 なんだかまた今日も祝日だったとおもったら
だらだらとしてしまった。
展覧会の案内だけのつもりが愚痴が多くなった今日この頃です。
 


# by nobukoueda | 2018-01-08 11:24 | ノブコ・ウエダ出品作品 | Comments(0)